ポロシャツの衿
タイでよくユニフォームとして選ばれる服種の中で、ポロシャツが多いのではないでしょうか?
バンコク市内でも、BTSやMRTで会社のポロシャツを着て通勤・退勤される方々をよく見かけるかと思います。
高温多湿の気候のタイでは、半袖のポロシャツが年間通して着用しやすく、
Tシャツよりもフォーマルに見えるため、よくユニフォームに採用されるのかと思います。
ところで、ポロシャツのユニフォームをご支給されている会社様とお話する機会の中で、
よく聞くのがポロシャツの衿が洗濯後にヨレヨレになってしまうという内容です。
例えば1年間に1回ユニフォームをご支給されている会社様ですと、
1回のご支給で数枚ご支給される場合が主かとは思いますが、
最低でも1年間は着通さないといけないため、
それでも1着当たりの洗濯回数は容易に想像できるかと思います。
ポロシャツの衿には大きく2種類があります。
1つが横編み機を使用して作成するフライス衿、もう1つが生地を縫い合わせて作成する方法です。
フライス衿
生地を縫い合わせて作成した衿


弊社では、そのようなお声に対して、生地を縫い合わせて作成する方法を提案しております。
この方法ですと、フライス衿に比べて、洗濯後でも衿がしっかりと形状を保つことができます。
また、ワイシャツのように様々な衿の形を作成することができます。
衿作成例



衿を変えるだけでも、着た時の印象を変えることができます。
もしもポロシャツの衿が洗濯後にヨレヨレになるのを変えたい、
ポロシャツのデザインを変更したいというお考えがございましたら、
是非弊社までお声がけいただけますと幸いです。


